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  • リニューアル、リブランド
  • 25.11.06

斑尾と妙高のリゾートをMギャラリーに【アコー/ペイシャンスキャピタルグループ】

斑尾と妙高のリゾートをMギャラリーに【アコー/ペイシャンスキャピタルグループ】

アコー(フランス・パリ:日本法人東京都港区)と、シンガポール本拠の投資運用会社の日本法人ペイシャンスキャピタルグループ(PCG、東京都千代田区)は、10月24日、斑尾高原ホテル(長野県飯山市)とライムリゾート妙高(新潟県妙高市)の2施設を「Mギャラリーコレクション」として展開すると発表した。

Mギャラリーコレクションは世界に120軒以上を展開するブティックホテルコレクションブランド。斑尾高原ホテルは長野県最北部の斑尾山の山麓に位置し、15の公式ツリーランコースを備える。ホテルは全面改装を経て2027年末の再開業を予定しており、客室全80室のほか、スキー場の交差点に位置する「スキーダイナー」を含む複数のレストラン等を完備する。

ライムリゾート妙高は妙高戸隠連山国立公園の麓にあり、客室38室のほかレストラン、ラウンジカフェ&バー、温泉施設、フィットネス等を備える。

2施設は車で約30分の距離にあり、専用シャトルサービスによって行き来を可能とするほか、PCGが展開する周辺スキー場・ゴルフ場との連携も進め、妙高・斑尾エリアを世界的マウンテンリゾートとして確立する構想を推進する。

 

(国際ホテル旅館2025年11月5日号から抜粋)