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  • 人事、人材・教育
  • 25.11.20

国内最大級のEラーニングサービス 宿泊業特化型プログラム提供開始【ビズアップ総研】

国内最大級のEラーニングサービス 宿泊業特化型プログラム提供開始【ビズアップ総研】

ビズアップ総研(東京都港区)は9月25日、WEB研修システム「e-JINZAI for service」において、新たに「宿泊業向け研修」の運用を始めた。

宿泊サービスの職務遂行に必要なマインド、専門的な知識・スキル等を総合的に習得できるプログラムを用意。基本業務を階層別かつ実践的に紹介する「宿泊業の基本業務研修」から、インバウンドやレベニューマネジメント等の注目テーマを深堀りする「特化テーマ研修」、資格取得を支援する「資格研修」等の5本柱で、厚生労働省の職業能力評価基準に基づき、専門家の監修を得て構成される。

内容は年1回のペースで見直し、更新・追加も行う予定で、リーダーやマネージャー、非正規・外国人従業員を含む全てのスタッフに対応した内容とした。

同社は2012年、プロフェッショナル人材を育成するWEB研修サービス「e-JINZAI」の提供を開始。様々な業種・分野別のプログラムを提供しており、プログラムの数は累計約4万、導入実績は全国5000件以上にのぼる。

代表の吉岡高広氏は「e-JINZAIは『人が育ち専門性を高める』ことを第一に掲げ、良質な研修サービスの開発を追求してきた。第22回日本e-Leaning大賞において2部門のダブル受賞を獲得する等、高く評価されてきた実績を宿泊業でも活かし、業界の人材育成ニーズに応えたい」と語る。

(国際ホテル旅館2025年11月20日号から抜粋)