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  • 25.11.25

クリスマスシーズンのアフタヌーンティー【熱海パールスターホテル】

クリスマスシーズンのアフタヌーンティー【熱海パールスターホテル】

熱海パールスターホテル(静岡県熱海市)は11月1日、クリスマスアフタヌーンティーの提供を始めた。

〝室礼(しつらい)〟の文化を大切にし、季節の移ろいや様々な行事を通じて訪れる人たちで分かち合う「おもてなしの心」に基づいた企画。アフタヌーンティーは1階ラウンジ「オーシャンブリーズ」で提供し、ショートケーキやシュトレン、トナカイムース、ミニブッシュ・ド・ノエル、スノーマン等の華やかなスイーツと、季節の食材を使ったセイヴォリーを用意する。

ドリンクはアップルとジンジャーが香るモクテルをはじめ、静岡紅茶やアレンジコーヒー等、全28種をフリーフローで提供する。料金は5500円(税込サ別)。

一部のスイーツは12月からショップでの販売・予約も受け付ける。アフタヌーンティー付き宿泊プラン、スパトリートメントのプランも企画した。

経営戦略室支配人の大川真実氏は「オーシャンブリーズでは2022年の開業以来、継続して季節限定アフタヌーンティーを提供している。宿泊客はもちろん、日帰り旅行者や地元の方たちにも、上質なホリデー気分を味わって頂けるよう、特別仕様のアフタヌーンティーを企画した。〝パールスターの世界観を愉しめる体験型スイーツ〟として新たなタッチポイントを目指している」と語る。

Instagramでは提供開始前からスイーツの製作風景等を紹介し、各SNSを活用した情報発信や予約導線づくりを進め、女性グループやカップル層を中心に予約が順調に入っているという。大川氏は「アフタヌーンティー全体の傾向としてSNS経由の予約比率が前年の約2倍に伸長している」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年11月20日号から抜粋)