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  • 開発、開業計画
  • 25.12.19

オークラリゾート 箱根強羅 2029年に開業【西松建設/ホテルオークラ】

オークラリゾート 箱根強羅 2029年に開業【西松建設/ホテルオークラ】

西松建設(東京都港区)とホテルオークラ(東京都港区)は、12月8日、オークラリゾート箱根強羅(神奈川県足柄下郡)を2029年に開業すると発表した。

両社が7月11日に締結した運営管理契約に基づき、西松建設が計画地と建物を開発・所有し、ホテル運営をホテルオークラに委託する。計画地は箱根登山電車強羅駅から車で5分、箱根登山ケーブルカー中強羅駅から徒歩3分の場所。豊かな温泉資源に恵まれた強羅エリアにある。

建物は地上3階・地下3階建ての西棟と地上4階建ての東棟で構成され、延床面積9650.84㎡の規模。客室58室とレストラン、大浴場、トリートメントルーム等を備える。全体のデザインは、フランス出身のグエナエル・ニコラ氏が率いるデザインスタジオ「キュリオシティ」が担当。「Forest Hideaway」をコンセプトに、強羅の自然環境と調和する洗練された空間を創出する。

 

(国際ホテル旅館2025年12月20日号から抜粋)