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  • 開発、開業計画
  • 26.02.05

街と海を自由に行き来する新しい沖縄旅行を提案【サウスゲートホテル沖縄】

街と海を自由に行き来する新しい沖縄旅行を提案【サウスゲートホテル沖縄】

Plan・Do・See(東京都港区)は5月23日、サウスゲートホテル沖縄(沖縄県那覇市)を開業する。

泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に出店するもので、那覇を起点に街歩きや海のアクティビティ、離島観光等を自在に行き来できる新しい沖縄滞在を提案する。客室216室のほか、5つのレストラン、バンケット、宿泊者専用の大浴場・サウナ等を備える。

客室は多様な旅の目的・スタイルに応えるべく、多彩なタイプを展開。洗濯機付きやキッチン付き、専用サウナ付きの客室も設ける。さらに11の館内体験コンテンツを展開し、天候に左右されることなく滞在を楽しめる環境を整える。

支配人の宇野彰洋氏は「『とまりん』は那覇港の主要旅客ターミナルとして、長年にわたり離島観光の拠点として親しまれてきた。ここで都市型リゾートホテルを運営することで、沖縄旅行を柔軟に楽しむ新しい旅のスタイルを提案し、那覇と離島、地域文化とを繋ぎ、多様な体験が楽しめる旅のハブとしての役割も担いたい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年2月5日号から抜粋)