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  • 開発、開業計画
  • 26.04.22

既存ホテルの隣地に開発用地を取得【アパグループ】

アパグループ(東京都港区)は3月12日、佐賀県佐賀市内にホテル開発用地を取得したと発表した。

JR佐賀駅から徒歩4分の場所にあり、現在営業中のアパホテル 〈佐賀駅前中央〉に隣接する。敷地面積(公簿面積)は577.21㎡。ここに地上11階建て、延床面積約2531㎡の建物を建設し、「アパホテル〈佐賀駅前〉」として2028年夏の開業を目指す。

館内には客室148室のほか、大浴場・露天風呂等を設置。2ホテルの間は外廊下で接続し、どちらのホテルに宿泊しても大浴場や露天風呂、レストランが相互利用できるようにする計画だ。既存棟のアパホテル〈佐賀駅前中央〉も1階ロビーやレストラン、会議室等のリニューアルを予定している。

 

(国際ホテル旅館2026年4月20日号から抜粋)