NEWS

ニュース

  • 開発、開業計画
  • 24.05.30

「GATEWAY NARITA」マスタープラン【共生バンク】

「GATEWAY NARITA」マスタープラン【共生バンク】

不動産開発および所有不動産を活用した各種事業を展開する共⽣バンク(東京都千代⽥区)は、5月9日、千葉県成田市で計画する複合施設「GATEWAY NARITA」のマスタープランを公開した。開業は2027年3月末を予定している。

計画地は成田空港から車で3分ほど、JRと京成線の新駅構想にもほど近い。敷地⾯積約45.6万㎡、東京ドーム10個分の広大な敷地に、客席数5000席超のアリーナを備えたデジドーム、エリア最大級の客室数を備えたデジタルホテル、フードテック企業のイノベーションセンターやテストマーケティングレストラン、国際会議場等を備えたR&D(研究開発)複合施設等を備える。総床面積は約38万㎡を予定。

ホテルは「全⾃動ウエルビーングデジタルホテル」をコンセプトに、客室に⼤型デジタルディスプレイを完備する等してデジドームのコンテンツが楽しめるようにする。また、ホテルと商業複合施設とを結ぶ1周500mの円形トラック「ウエルネスリング」を設け、アバターと競う等、新しい体験ができる。

 

(国際ホテル旅館2024年5月20日号)