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  • リニューアル、リブランド
  • 24.05.30

スイートルーム2室を新設【ホテルインディゴ箱根強羅】

スイートルーム2室を新設【ホテルインディゴ箱根強羅】

ホテルインディゴ箱根強羅(神奈川県足柄下郡)は、二つのスイートルームを新設。4月10日から販売を開始した。

いずれも1階に位置し、これまでスパエステとして使われていたスペースを客室に生まれ変わらせた。離れのような落ち着いた雰囲気が特徴で、日本らしさ・箱根らしさを感じるインテリアデザインを取り入れた。

「スイートルーム禅ZEN2ベッドルーム」は、客室の広さが78.67㎡、外庭を含むと100㎡超と、館内で最も広い面積の部屋。リビングスペース1つとベッドルームが2つ備わり、最大5名が宿泊できる。料金は1室5名利用の場合、一人1泊2万5400円から(税サ込、入湯税別)。国内外のグループ旅行者や子連れファミリー客の宿泊需要を見込む。

「当ホテルは、スタッフが地元案内人として地域により密接に関わる『ネイバーフッドホスト』として、地域の魅力、文化や歴史などを宿泊客に直接発信する役割を担う。連泊を促すことで宿泊客が地域の魅力に触れる機会を増やしたい」と、総支配人・ 山田智章氏。

 

(国際ホテル旅館2024年5月20日号)