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  • 開発、開業計画
  • 24.07.21

白馬のコンドミニアム型リゾート 12月19日開業へ【温故知新】

白馬のコンドミニアム型リゾート 12月19日開業へ【温故知新】

宿泊施設のプロデュース・運営を手掛ける温故知新(東京都新宿区)は、6月27日、長野県白馬村で開業準備中のラグジュアリーホテルコンドミニアムについて、名称を「ホテルラヴィーニュ白馬by温故知新」とし、12月19日にグランドオープンすると発表した。

ホテルラヴィーニュ白馬by温故知新は、白馬村の中心街・エコーランド近くに位置する地上5階建ての建物。客室数は38室で、全てプライベート感のある角部屋。キッチンや寝室ごとに用意されたバスルームまたはシャワールーム、乾燥機付き洗濯機等を完備し、グループでの滞在や長期滞在にも対応する。

同社はまた、6月1日から「白馬リゾートホテルラネージュ」の運営を始めた。白馬リゾートホテルラネージュby温故知新として営業し、白馬村での同社による運営ホテルは2施設となる。

(国際ホテル旅館2024年7月20日号)