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  • リニューアル、リブランド
  • 24.07.21

愛犬と一緒に泊まれる一棟貸し宿【るうふ波之家】

愛犬と一緒に泊まれる一棟貸し宿【るうふ波之家】

一棟貸し宿泊施設のるうふ波之家(千葉県いすみ市)は、6月1日にリニューアルオープンした。

るうふシリーズ初のペット連れで泊まれる宿となり、館内にはケージやフードボウル、エチケット袋、消臭剤などのペット用備品が完備されている。犬2頭、合計体重20kgまでなら宿泊客と一緒に泊まることができる。

広い庭と薪ストーブを設置したモダンな作りの土間、フローリングのリビングなど、犬との滞在を想定した内装施工で、人と犬とが一緒に過ごせるようデザインされている。庭にはテント式サウナと水風呂を設置し、潮の香りを楽しみながらのサウナが楽しめる。

最大定員は8名で、宿泊料金は一人1泊1万1000円から(税込サ別)。

るうふは山梨県や千葉県を中心に13店舗を展開。古民家を活かした一棟貸し宿のブランドとして、それぞれの建物や土地の文化・歴史を尊重した施設を展開する。別棟に常駐する専属スタッフが、食事の提供や片付け、その他の案内などに対応する。

「立地的に交通や買い物が不便な場所でも、快適に滞在できるよう、サービスを強化してきた。今回のリニューアルでペットの宿泊も可能になり、大型犬や2頭飼いの宿泊予約が好調。庭や土間はもちろん、居室の部分でもペットと一緒に過ごせることを喜ぶ声が多い」と代表取締役の保要佳江氏。今後は新たな宿をオープンさせる一方、既存の施設でもペット対応やサウナ付きの宿を増やしていく予定だ。