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  • リニューアル、リブランド
  • 24.04.26

運営する5施設をリニューアル【フォレスト】

運営する5施設をリニューアル【フォレスト】

フォレスト(神奈川県足柄下郡)は、運営する5施設のリニューアルを実施。多様化する宿泊客のニーズに応え、いずれもプライベートな空間を重視した施設づくりを行った。

旗艦施設で湯河原温泉のホテル城山(神奈川県足柄下郡)は、最上階の6階に天然温泉の露天風呂付き和洋室「淡紅藤(AWABENIFUJI)」「天鵞絨(ビロード)」と、シャワーブース付き和洋室「紺碧(KONPEKI)」「真朱(MASOO)」の4部屋をリニューアルした。伝統的な和風の要素と現代的でスタイリッシュなテイストを融合した和モダンのインテリアで、シモンズのベッドやNESPRESSOのコーヒーメーカー、ReFaのシャワー・ドライヤー等を設置し、特別感を演出する。

これら客室専用の食事処「旬彩」も新設し、半個室の空間で食事を楽しんでもらう。ほか、ロビー周りも改装し、よりラグジュアリーな空間となった。

下呂温泉のこころをなでる静寂みやこ(岐阜県下呂市)は、二つの新客室が誕生。「玉響(TAMAYURA)」は露天風呂付きスイートルームで、アーティフィシャルフラワーによる装飾等、花と曲線をテーマにした部屋。「紬凪(TSUMUGI)」は光と曲線をテーマにした部屋で、大画面のプロジェクターを設置し、カウチソファに腰掛けながら映像等を楽しめる。

 

(国際ホテル旅館2024年4月20日号)