NEWS

ニュース

  • リニューアル、リブランド
  • 24.08.21

7階から10階を「Marin Floor」に【オリエンタルホテル 東京ベイ】

7階から10階を「Marin Floor」に【オリエンタルホテル 東京ベイ】

オリエンタルホテル東京ベイ(千葉県浦安市)は、8月1日から新客室「Marin Floor(マランフロア)」の営業を始めた。

Marin Floorは7階から10階の客室216室をリニューアルしたもの。南仏ニースの空や海をイメージした青を基調に、爽やかで開放感を感じられる空間となった。入り口に玄関スペースを設け、靴を脱いで利用してもらう。客室家具の一部を整理して居住空間がより広くなり、水回りはバス・トイレを分けるセパレートタイプに変更。オリジナルアメニティ「ORIENTALIST」やフットマッサージャーも設置する。

同ホテルは昨年、11階と12階の最上層客室99室をリニューアルし「The Oriental Floor(オリエンタルフロア)」とした。今回誕生したマランフロアはこれに続くもので、来年度中には6階以下の客室も改装する予定だ。

マランフロアの客室タイプは、22㎡の「マラン・スタンダード」や42㎡の「マラン・デラックス」等、5タイプ。宿泊料金はマラン・スタンダードの場合、1室2名利用の場合一人1泊1万2600円から。

総支配人代行の花岡真二郎氏は「東京ディズニーリゾートのパートナーホテルとして、来年開業30周年を迎える。25ある提携ホテルの中で差別化を図るために今回の改装プロジェクトを行った。来年度にリニューアルが完了した後には、ADRが10%から15%上昇することを見込んでいる」と語る。

(国際ホテル旅館2024年8月20日号)