NEWS

ニュース

  • 宿泊プラン、宿泊サービス
  • 24.09.08

「カレー&ライスカテゴリー」でもサッカー日本代表とパートナーシップ【アパホテル】

「カレー&ライスカテゴリー」でもサッカー日本代表とパートナーシップ【アパホテル】

アパホテル(東京都港区)は9月2日、日本サッカー協会(JFA、東京都文京区)との間で「カレー&ライスカテゴリー」におけるパートナー契約を新たに締結したと発表した。これにより、「アパ社長カレー」がサッカー日本代表オフィシャルカレーとなるほか、アパ社長カレーと合わせる「アパ社長ごはん(包装米飯)」もサッカー日本代表オフィシャルごはんに決定。サッカー日本代表パッケージ商品を期間限定で販売する。

アパ社長カレーは累計販売数が1111万食を突破。アパホテル直営レストランで開発されたアパホテルブランドのカレーで、じっくり煮込んだ牛肉と野菜からコクと甘みを引き出し、オリジナルスパイスで仕上げた。アパ社長ごはんは、お米と水のみを使い保存料不使用。ガス直火炊きで炊き上げた。

今回のパートナーシップにより、「アパ社長カレーSAMURAI BLUE」「アパ社長カレーなでしこジャパン」「アパ社長ごはんサッカー日本代表」の3つの特別パッケージ商品を展開。全国のアパホテルフロントで10月1日から順次販売を開始する。

また、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(千葉市美浜区)に設けられている「サムライブルールーム」の予約特典としても9月2日宿泊分から配布を始めたほか、9月5日に埼玉スタジアム2002で開催されるAFCアジア予選対中国代表戦の試合会場では、アパ社長カレーとアパ社長ごはんの特別パッケージの販売も行う。

販売価格はカレーが500円、ごはんが200円(いずれも税込)。30個入りの箱売り等も行い、同商品の展開を通じてサッカー日本代表へのサポートをさらに強化する。パートナー契約の期間は2026年12月31日まで。

(国際ホテル旅館2024年9月5日号から抜粋)