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  • リニューアル、リブランド
  • 24.09.06

11月1日からブランド統合へ【大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ、湯快リゾート】

11月1日からブランド統合へ【大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ、湯快リゾート】

9月2日、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ(東京都中央区)と湯快リゾート(京都市下京区)は、11月1日からブランドを統合すると発表した。

両社は4月に設立された持ち株会社の傘下に入る形で経営を統合。さらに、11月から全ての宿泊・温浴施設のブランドを「大江戸温泉物語グループ」に統合する。これにより、同ブランドで展開する宿泊施設は合計で64、温浴施設は2となり、全国66施設を展開する日本最大級のカジュアル温泉宿ブランドとなる。

湯快リゾートの運営施設も「TAOYA」「大江戸温泉物語 Premium」「大江戸温泉物語」「大江戸温泉物語わんわんリゾート」のいずれかになり、大江戸温泉物語の公式会員サービス「いいふろ会員」が全ての宿に導入される。

統合日の11月1日には、湯快リゾートプレミアムホテル千畳(和歌山県西牟婁郡)が「TAOYA白浜千畳」にリブランドオープンするほか、湯快リゾートプレミアムNEW MARUYA ホテル(石川県加賀市)が「大江戸温泉物語Premium 加賀まるや」に、湯快リゾートプレミアム下呂彩朝楽本館(岐阜県下呂市)が「大江戸温泉物語Premium下呂本館」に、それぞれリニューアルオープンする。

今回の統合は、円安等による生活防衛意識の高まりや、旅行習慣の喪失等の影響で旅行者数は減少傾向にあることを踏まえて、カジュアル温泉宿を展開する両者が一つになることで、温泉旅行をより身近な存在にし、より良質な温泉宿泊体験の提供を目指す。

(国際ホテル旅館2024年9月5日号から抜粋)