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  • 24.12.20

お笑いコンビ〝はるかぜに告ぐ〟が監修 おつまみアフタヌーンティー【W大阪】

お笑いコンビ〝はるかぜに告ぐ〟が監修 おつまみアフタヌーンティー【W大阪】

W大阪(大阪市中央区)は来年4月14日まで、お笑いコンビ「はるかぜに告ぐ」が監修したおつまみアフタヌーンティーBOX「OSAKA SOUL FOOD BITES(大阪ソウルフード・バイツ)」を、ソーシャルハブ「L I V I N GROOM」で提供する。

はるかぜに告ぐは、昨年、結成1年目にして「女芸人No.1決定戦THE W」で決勝進出を果たした、吉本興業所属の若手注目コンビ。二人とW大阪のシェフが半年をかけてメニューを考案し、「食は天下の台所みんな大好き串カツ3 色ソース」「たこ焼きみたいなカニ焼き」「炙り明太子」など、大阪らしいユーモアを感じさせ、お酒にも合う10品を特注スタンドに並べた。

料金は一人6500円で、選べるドリンク2杯がセット。追加オプションとしてフリーフロードリンク90分制3500円も用意する。提供時間は17時から。

料飲部料飲副部長の野中智之氏は「W大阪のモットー『First to Market』 『Local Respect』を意識し、Wブランドらしいエッジの効いたアイデアをMarketing/PRチームと探している。ホテルユーザーはトレンドに非常に敏感なことなどを踏まえて、私たちも他ホテルの企画をチェックしたり、きめ細かいヒヤリングを行ったりしながら、新しいプロモーションを続々と仕掛けるようにしている」と語る。

「甘いものが苦手な人や男性も楽しめる新しい視点のアフタヌーンティーを開発したいと考えた。メニューははるかぜに告ぐの好きなものを中心に、お酒にも合うものを考案してもらった。Wはカクテルをはじめドリンクメニューにも力を入れており、はるかぜに告ぐが考案したカクテルなども含めて第二弾の発表を予定している」と野中氏。

(国際ホテル旅館2024年12月20日号より抜粋)