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  • リニューアル、リブランド
  • 25.08.21

和洋室タイプの客室を大幅増強【休暇村南淡路】

和洋室タイプの客室を大幅増強【休暇村南淡路】

休暇村南淡路(兵庫県南あわじ市)は7月、館内をリニューアルした。

客室は、和洋室タイプの客室が相次いで誕生。和の落ち着きと洋のデザインが調和した空間となった。最上階の5階に2室設けられたプレミアム和洋室(特別和洋室)は、広さ約72㎡で、テラスを併設。シルキーポケットマットレスを採用したベッド、インターネット対応TV、露天風呂とシャワーブース、調理器具付きミニキッチンと洗濯乾燥機を完備した。

12日にはレストラン「Oceanfront Dining淡路島キッチン」がオープンした。約11mのオープンキッチンを備え、地魚の刺身や寿司、天ぷら等、出来立ての料理をビュッフェスタイルで提供する。

副支配人の柴山武志氏は「近年、ベッドを備えた洋室タイプの客室を希望する声を多く頂くようになった。3年後には南あわじ市と徳島県鳴門市を繋ぐ大鳴門橋にサイクリングロードが完成予定で、国内外の旅行者が増加し、洋室タイプの希望がさらに増えると想定している。 食事処も、落ち着いたウエストサイドエリア、ライブ感あふれるイーストサイドエリアと、異なる食事スタイルを楽んで頂ける」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年8月20日号から抜粋)