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  • 26.05.22

ふぐと日本酒をテーマにした客室【リゾナーレ下関】

ふぐと日本酒をテーマにした客室【リゾナーレ下関】

リゾナーレ下関(山口県下関市)は4月29日、ふぐと日本酒をテーマにしたコンセプトルーム「ふく酒ルーム」を提供開始した。

ホテル最上階に3室限定で設けられ、枡を積み上げたデザインウォールやふぐのひれをモチーフにしたアートパネルを展示する。また、創業100年の地元酒蔵「下関酒造」と共同開発したオリジナル日本酒をはじめ、地元食材を活かしたおつまみや酒器を用意する。

宿泊料金は1室2名利用の場合、1泊一人3万7800円から(食事別)。すでに約100件の予約が入っているという。

総支配人の鈴木良隆氏は「下関市では、縁起を担ぐ意味でふぐを〝ふく〟と呼んでいる。また、日本酒の生産も極めて盛んなことから、地域の魅力を凝縮した旅を提供したいと考え、ふく酒ルームの開発に至った。 リビングの掘りごたつに用意する『ふくトランプ』は、ふぐの展示種類数世界一を誇る市立しものせき水族館『海響館』に展示されるふぐをデザインした、オリジナルのもの」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年5月20日号から抜粋)