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  • 宴会場、レストラン、料飲
  • 25.07.09

東北の食の恵みをフランス料理で表現【ウェスティンホテル仙台】

東北の食の恵みをフランス料理で表現【ウェスティンホテル仙台】

ウェスティンホテル仙台(仙台市青葉区)は8月28日まで、26階レストラン「シンフォニー」で夏限定のディナーコース「TOHOKU Gastronomy -Summer Wave-」を提供している。

三陸産黒アワビやホヤのアミューズ、青森県産とうもろこし〝獄きみ〟とうもろこしのソルベやブルーテ、宮城県産穴子のブレゼ、A5等級の仙台牛フィレ肉と幸生牛たんのロッシーニなど、東北六県の恵みをフランス料理の技法で表現した。料金は1万8100円(税サ込)。

料飲部長の前田聡史氏は「食文化や美食などの概念を表す『Gastronomy』を冠し、宮城・仙台を中心に東北の食材を用いたディナーコースを企画した。今回のコースを通じて、食材や調理方法へのこだわりも発信したい。東北の玄関口として県外および国外から訪れた方たち、さらに、宿泊客の方たちにも利用してもらい、当レストランが旅の目的地になれると嬉しい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年7月5日号から抜粋)