TOP INTERVIEW
経営者に聞く
-

スタッフの成長と社会活動への意欲を後押し【三井不動産ホテルマネジメント】
「記憶に残るホテル」の理念のもと、全国の主要都市部に高品質な宿泊主体型ホテルを展開する三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区)。インバウンド需要の高まりが追い風となる中、ホテルの立地や施設スペック等のハードだけでなく、接客サービスなどのソフトの強化にも力を入れている。同社が運営するホテルのホスピタリティを支える人材確保・育成に向けた最新の取り組みを雀部優社長に聞いた。 ******************************************************************** ――国内宿泊業界は、イン... -

〝選択と集中〟の戦略でアパホテルネットワーク15万室へ【アパグループ】
国内外に894ホテル12万8617室(12月20日現在。建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開するアパホテル(東京都港区)。昨年12月には客室数2055室と西日本最大級の規模となる旗艦ホテル、アパホテル&リゾート〈大阪なんば駅前タワー〉(大阪市浪速区)を開業した。時代の変化を見据えた高収益経営の最前線をアパグループ(東京都港区)社長兼CEOの元谷一志氏に聞いた。 *********************************************************************** ――昨年2... -

創業当時のベンチャー精神へ「原点回帰」【東横イン】
日本国内で7万2327室を展開し(本紙調査「全国ホテルチェーン国内客室数ランキング」より)、客室数トップを走り続けている東横イン(東京都大田区)。昨年2024年には「おもてなし規格認証」の紺認証を全国333事業所で一斉取得。同認証事務局によれば1企業が一度に取得した事業所数として最多になったという。「全国どこでも安心して泊まれるホテルを追求したい」と語る黒田麻衣子社長に、ビジネスホテルチェーンの草分けとしてさらなる「進化」に挑戦する想いを聞いた。 **********************************************... -

連盟の原点に組織を挙げて取り組む【全日本ホテル連盟(ANHA)】
宿泊事業者の全国団体として、1404施設(2024年12月現在、準会員を含む)が加盟する全日本ホテル連盟(ANHA、東京都千代田区)。2023年に発足した会員増強委員会の活動や、地域における関係構築と発展の方策を考えるタウンミーティングの開催などが実を結び、各地の独立経営ホテルの経営者や大手ホテルチェーンなどとのネットワークが広がっている。2017年6月から会長を務める清水嗣能氏(ホテルリバージュアケボノ代表取締役社長)に、活動や組織の未来像を聞いた。 *******************************************... -

ソーシャル&ライフスタイルホテル「lyf渋谷東京」開業【アスコット】
シンガポール本拠のホスピタリティグループThe Ascott(アスコット、日本運営会社アスコットジャパン・東京都港区)は、12月19日、lyf渋谷東京(東京都渋谷区)を開業した。lyf(ライフ)は2019年に誕生したソーシャル&ライフスタイルホテルで、日本では2021年6月開業の「lyf天神福岡」、2023年11月開業の「lyf銀座東京」に続き、渋谷東京が国内3軒目。Live Your Freedom(自由を生きる)に由来するブランド名の通り、自由でクリエイティブな滞在体験を提供する。 lyf渋谷東京は渋谷駅から徒歩7分、宇田川町のオルガ...
