TOP INTERVIEW

経営者に聞く

  • 「食事を楽しむホテル」拠点拡大へ【ひらまつ】

    「食事を楽しむホテル」拠点拡大へ【ひらまつ】

    高級フランス料理店などの運営で知られるひらまつ(本社東京都渋谷区)が、ホテル事業に力を入れている。今年7月14日には4軒目を沖縄・宜野座へ、さらに来年度には初の都市部となる京都への計画を控えている。 食事を楽しむために宿泊する「滞在するレストラン」は日本で根付くか。同社の挑戦と、その根底にあるレストランから脈々と受け継がれている同社の精神を、陣内孝也社長に聞いた。詳細は『国際ホテル旅館』5月5日号で。 ...

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  • クラシックホテルが「原点回帰」を目指す理由【雲仙観光ホテル】

    クラシックホテルが「原点回帰」を目指す理由【雲仙観光ホテル】

    1935年(昭和10)開業の雲仙観光ホテル(長崎県雲仙市)の総支配人・船橋聡子氏は経営強化を進め、特に高単価施策が功を奏して業績をあげている。 船橋氏の経営は「原点回帰」がキーワード。創業時から同一オーナーのもとでマネジメントがなされ、国の登録有形文化財に指定されている建物のみならず、ホテルの魂や精神といったものも今日まで継承されていることが、クラシックホテルの「空間」を創り出しているとして、情報発信や集客、人材教育などに取り組んでいる。 インタビューの詳細は『国際ホテル旅館』3月20日号で。 ...

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  • ホテルの「コンセプトメイク」と「デザイン」

    ホテルの「コンセプトメイク」と「デザイン」

    「インソムニア 赤坂」「雨庵 金沢」「ホテル・アンドルームス」など、新しいコンセプトのホテルを続々を打ち出すソラーレホテルズアンドリゾーツ(東京都港区)の井上理社長と、ブライダル・レストラン・ホテルなどで人気施設のデザインを続々と世に送り出すザホールデザイン(東京都目黒区)の杉山敦彦社長。 ホテルにおけるコンセプトやデザインの重要性を知り尽くす2人の対談が、『ブライダル産業新聞』『国際ホテル旅館』2紙合同企画で実現した。 ソラーレのホテルが1階・エントランスに強いこだわりをみせる理由と、「売れる施設」をデザインする理論・プロセス。そ...

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