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経営者に聞く

  • 地域性が感じられるホテルを【日本ホテル】

    地域性が感じられるホテルを【日本ホテル】

    JR東日本グループでホテル事業を担う日本ホテル(東京都豊島区)。今年、主要ブランド「メトロポリタンホテルズ」「JR東日本ホテルメッツ」が各地で新規開業を予定している。さらに、東京・竹芝に新ブランドのラグジュアリーホテル「メズム東京、オートグラフコレクション」もオープンを控えている。 里見雅行社長は「拠点数が拡大するからこそ、ブランドの運営力が重要になる」と語る。 「ホテルは利用客の反応が直接得られる、まさに『お客さまから教えていただく』機会が多い。アンケートやクチコミなど、評価の良し悪しに関わらず正確に把握し、褒められたことは全員で...

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  • 2033年までに30ホテルの新規出店目標【チョイスホテルズジャパン】

    2033年までに30ホテルの新規出店目標【チョイスホテルズジャパン】

    「コンフォートホテル」など、Choice Hotels International(チョイスホテルズインターナショナル、米国メリーランド州)のホテルブランドを日本国内で展開するチョイスホテルズジャパン(東京都中央区)。昨年10月にインターナショナル社とのマスターフランチャイズ契約を更新し、2033年までに30ホテルの新規出店を目標に掲げる。 現在執行中の契約は2023年末に更新を迎えるが、これを4年前倒しした。代表取締役社長の村木雄哉氏は「親会社のグリーンズも含め、当社グループの中期経営計画の策定を進める中で、業績や店舗数などの目標達成の...

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  • 「10万室体制」目前に【アパホテル】

    「10万室体制」目前に【アパホテル】

    昨年9月にアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(横浜市中区・客室数2311室)、同12月にアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(大阪市中央区・913室)と、大型案件を相次いで開業したアパホテル(東京都港区)。今年も4月にアパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉(東京都墨田区・1111室)、5棟859室を開発するアパホテル〈六本木ホテル群〉(東京都港区)など、開業計画がひしめいている。   2015年4月から始まった「SUMMIT5-Ⅱ」は、今年3月末で一区切りを迎える。目標の「客室数10万室」は、昨年11月末時点で建築...

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  • ライフスタイルの変化に対応した宿泊経営【プリンスホテル】

    ライフスタイルの変化に対応した宿泊経営【プリンスホテル】

    新業態「プリンス スマート イン」の1号店の開業や、海外展開の最上級ブランド「The Prince Akatoki」の2号店オープンを控えるプリンスホテル(東京都豊島区)。代表取締役社長の小山正彦氏は、同社を「世界のプリンスホテル」へと導くべく、経営計画を推し進めている。   小山氏は訪日外客の増加に加えて「国内企業の『働き方改革』」に着目。「余暇の時間が増えるだけでなく、出張先で観光も楽しむブレジャー(Bleisure)や休暇中に旅先でリモートワークするワーケーション(Workation)など、ビジネスと余暇のあり方も変...

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  • 国や地域に貢献する宿泊経営【JCHA、全日本シティホテル連盟】

    国や地域に貢献する宿泊経営【JCHA、全日本シティホテル連盟】

    全国で900を超えるホテル(正会員・準会員)が加盟する一般社団法人 全日本シティホテル連盟(JCHA、東京都千代田区)。来年・2021年の設立50周年を控えて、会長でホテルリバージュアケボノ(福井県福井市)代表取締役社長の清水嗣能氏は「ホテルは地域との共存共栄が重要」と語る。   東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けてホテルの新規開業が相次ぎ、大都市圏を中心にホテルの供給客室数が増加の一途を辿り、会期終了後の需給バランスが心配されるなか、清水氏は「長期的な見通しは決して悲観的なものではなく、短期的なリスク要因はあれ...

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