TOP INTERVIEW
経営者に聞く
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宿泊客だけでなく、スタッフにも「選ばれる」ホテルに【アールエヌティーホテルズ】
4月、福村正道氏が代表取締役社長に就任。同社が運営する「リッチモンドホテル」は、外部機関の顧客満足度調査で1位に選ばれるなど、サービス品質の高さに定評がある。 軒数や客室数の目標を達成する「出店ありき」の計画よりも、新規顧客創造やリッチモンドクラブ会員客をはじめとする利用客の利便性向上に繋がるかどうか、そして自社にとって収益効果があるかどうかを判断基準にして出店を進めるという考え。2020年以降も国内に自社の出店余地はあると考えると同時に「選ばれるホテルになるための品質向上に向けた努力も必要」として、今後も継続的な改善に取り組むとしている... -

新規事業と海外戦略、本格始動へ【プリンスホテル】
6月、小山正彦氏が代表取締役社長 社長執行役員に就任。セールス&マーケティング本部長も兼任し、本部におけるマーケティング、レベニューマネジメント、営業の機能を直轄部署とする。 2016年以降、新規ホテルの開業や既存ホテルの大規模リニューアルを進めてきた同社。小山氏は「これまでの投資効果を結実させながら、次世代型宿泊特化ホテル『プリンス スマート イン』や会員制ホテル事業『プリンス バケーション クラブ』といった新規事業領域への進出、海外出店など、次のフェーズでの成長に向けた開拓を進める」と語る。 インタビュー詳細は『国際ホテル旅館』... -

インバウンド集客に独自の強み【コアグローバルマネジメント】
2013年に現・成田ゲートウェイホテルの運営に着手後、5年で11ホテルの運営に取り組むコアグローバルマネジメント(東京都中央区)。 大都市圏の中核エリアから少し離れた場所に立地する施設の運営受託を多く手掛ける同社は、「既存ホテルについては、誰もが考える一等地ではなくあえて『二等地』の案件を一等地に匹敵するパフォーマンスで運営する、ということを目指している」(中野正純社長)という。 独自のインバウンド送客力で外国人の団体観光宿泊客を安定的に獲得することで、客室の2名稼働や朝食提供などの面でも収益効率を高めている。 2017年に開... -

フロント業務から料飲・清掃まで一括運営受託【シダックスグループ】
シダックスグループが、ホテルの一括運営受託事業に本格参入した。不動産活用などを手掛けるボルテックス(東京都千代田区)が開発し、2018年春、都内に相次いで開業した宿泊特化型ホテル「HOTEL EMIT」(ホテルエミット)の運営を、シダックスグループが一括して受託。フロント業務、カフェレストランの運営、清掃、セキュリティ管理など、同社グループがこれまで培ってきた事業ノウハウを結集してホテルを運営し、快適なホスピタリティ空間の提供を目指す。 運営業務の中核を担うシダックスビューティーケアマネジメント(東京都渋谷区)林伸光社長は「ホテル運営には... -

プロ野球球団とホテルがコラボ【ホテル横浜ガーデン】
横浜DeNAベイスターズ(横浜市中区)は、宿泊施設に対して球団肖像などを使用したサービスを展開できる「オフィシャルホテルプログラム」を始動。第一弾として「横浜スタジアム」の目の前に位置するホテル横浜ガーデン(横浜市中区)が、7月1日からコンセプトルームによる観戦チケット付き宿泊プランの販売などを始めた。 日本のプロ野球球団が、球団肖像などの野球コンテンツを宿泊施設に提供して商品化を支援するのは、本件が初。ベイスターズが進める、スポーツの力で街に賑わいを創出する「横浜スポーツタウン構想」に基づくスポーツツーリズムの推進の一環として企画され、...
