TOP INTERVIEW
経営者に聞く
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来年春「帝国ホテル 京都」が誕生 サービスの本質を浸透させる推進活動【帝国ホテル】
帝国ホテル(東京都千代田区)は、来年春に「帝国ホテル京都」(京都市東山区)を開業する。国の有形登録文化財に指定されている「祇園甲部歌舞練場」の敷地内にある「弥栄会館」を改修・増築してホテルが誕生するもので、祇園の文化・景観の維持に貢献しつつ、帝国ホテルの理念を具現化するホテルを目指す。4月1日付で代表取締役社長に就任した風間淳氏に帝国ホテルのサービス・おもてなしを継承する取り組みについて聞いた。 **************************************************************... -

スタッフのエンゲージメント強化に向けた各種制度・施策が浸透【三井不動産ホテルマネジメント】
「三井ガーデンホテルズ」等を全国に展開する三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区)は、4月1日付で代表取締役社長に杉山亮氏が就任した。三井不動産(東京都中央区)在籍時からホテル事業に携わり、現在の三井ガーデンホテルズのブランドポジショニングや方向性を定める象徴的なケースに関わった。ホテル運営会社の代表として運営力の基盤強化を進める杉山氏に聞いた。 *************************************************************************** ――三井不動... -

来年2026年に開業40周年 大阪駅前を象徴する存在に【ヒルトン大阪】
1986年に大阪初の外資系シティホテルとして開業したヒルトン大阪(大阪市北区)。客室562室のほか、最大1000名収容の大宴会場を含む宴会施設、5つのレストランを備え、長年にわたり、幅広い世代・属性の顧客に親しまれてきた。4月21日付で総支配人に就任したマーク・ミーニー氏に、ヒルトン大阪の強みと、その強みを活かした舵取りについて聞いた。 *********************************************************************** --ヒルトン大阪の強み・特徴は何か... -

朝食ビュッフェをリニューアル 長崎の豊かな食文化を反映【スタジアムシティホテル長崎】
スタジアムシティホテル長崎(長崎県長崎市)は7月1日、朝食ビュッフェのメニューをリニューアルした。 「長崎で一番ワクワクする朝食」をテーマに、長崎の豊かな食文化を楽しめる内容に生まれ変わった。ご当地グルメのトルコライスや刺身丼は、盛り付けやソースを自分好みにアレンジでき、ライブキッチンでは島原豚のしゃぶしゃぶや角煮まんじゅう等のメニューを目の前で仕上げる。 ほか、長崎名物や長崎県産の食材、ホテルで焼き上げたオリジナルパン等、充実のメニューを揃える。朝食ビュッフェは4階メインバンケット「THE STADIUM VIEW」で実施し、料金... -

宿泊業界に特化したM&A・不動産売買プラットフォーム始動【Nowhere Group】
宿泊施設の企画・運営、管理等を手掛けるNowhere Group(東京都中野区)は、6月、宿泊業界に特化したM&A・不動産売買プラットフォーム「INVESTEL(インベステル)」を始動した。民泊・旅館・ホテル・グランピングなどの宿泊施設について、売り手と買い手を繋ぎ、安心かつ円滑な事業承継や物件売買を促すマッチングサービスを提供する。INVESTEL立ち上げの狙いや背景等について、取締役副社長兼COOの中村昌平氏に聞いた。 ********************************************...
