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  • 25.05.05

和洋スイーツを客室で楽しむプラン【第一ホテル両国】

和洋スイーツを客室で楽しむプラン【第一ホテル両国】

第一ホテル両国(東京都墨田区)は3月18日、和洋スイーツのアフタヌーンティー「喜福(きふく)三段玉手箱」が客室で楽しめる特別宿泊プランの販売を始めた。

プランは1日1室限定で販売し、チェックイン後、アフタヌーンティーを客室に届ける。地元両国らしいメニューにこだわり、スイーツは桝や切子の器に収められ、ほうじ茶マカロン、両国下町プリン泡クリーム、抹茶わらび餅など13種を用意。ほか、トリュフ風味のオムレツサンド、富山名水黒豚饅などのセイボリー、ドリンクも用意する。

客室は48.7㎡のプレミアムツインCを用意。東京スカイツリーの景色を眺めながらアフタヌーンティーをゆっくり楽しんでもらう。料金は1泊朝食付きで一人1万5000円から(税サ込)。利用は2名または4名で受け付ける。

料飲部長の千田徳浩氏は「近場で〝ちょっとした贅沢〟や〝非日常〟を楽しむマイクロツーリズム需要と、アフタヌーンティー人気の継続を踏まえ、宿泊と組み合わせて提供することで、チェックイン後の時間をより豊かにする滞在体験を提案したいと考え、企画した。女性グループや母娘、カップルの記念日利用などにもアプローチしたい。レストランを楽しんだ後にそのまま滞在するような『食事+宿泊』という新たな滞在スタイルを提案し、客室稼働の活性化にも繋げられれば嬉しい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年5月5日号から抜粋)