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  • ロビー、フロント、パブリック
  • 25.07.08

サスティナビリティをテーマにした装飾【ホテルグランヴィア広島サウスゲート】

サスティナビリティをテーマにした装飾【ホテルグランヴィア広島サウスゲート】

3月24日に新規開業したホテルグランヴィア広島サウスゲート(広島市南区)では、サスティナビリティをテーマにしたロビー装飾を実施している。

装飾は、売れ残り等で販売できなくなった花や規格外の花をドライフラワーに仕立てたものを使用。婚礼装飾・フラワー等を手掛けるP-Styleが制作し、季節に合わせてデザインされた装飾で訪れる人の目を楽しませている。

6月までは「Spring Light」をテーマに、瀬戸内の海や春の訪れを表現した。7月からは「レモンの香る青い島」をテーマにした装飾にリニューアルした。

ホテルグランヴィア広島企画部営業企画グループの矢野奈都氏は「JR西日本ホテルズは『街とともに生きるホテルとして、未来のために、今、私たちができること』をスローガンに掲げている。このスローガンに沿った取り組みについて検討を重ねていたところ、P-Styleの活動を担当者が知り、依頼する運びとなった」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年7月5日号から抜粋)