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  • リニューアル、リブランド
  • 26.03.08

全客室を刷新 サウナスイート新設【ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ】

全客室を刷新 サウナスイート新設【ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ】

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ(北海道虻田郡)は昨年、大規模リニューアルを実施し、同12月10日にオープンした。

客室全151室を刷新し、木を基調に北海道の自然を感じられるデザインを採用した。また、広さ60㎡の「サウナスイート」を新設し、プライベートサウナと水風呂、ラウンジャーを配置したリビングを備えた。

温泉併設のサウナも改修し、EOS社製のサウナドーム2を導入。内湯や露天風呂、外気浴スペースも充実させた。改修に際し、各地のサウナを多数プロデュースする「ととのえ親方」松尾大氏が監修を担当した。

改装は、ニセコエリアにおいてホテルやコンドミニアムの開業や参入が相次ぐ状況を踏まえ、オールシーズンでの競争力向上を目的として実施した。

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリを運営するホテルアンヌプリ取締役総支配人の長谷川礼人氏は「客室は木肌の温かみを感じる、明るく落ち着いた仕上げをメインに、楽しい印象を与えられるビタミンカラーを加えた。シマエナガ、キタキツネ等、北海道の生き物をかたどった装飾を取り入れ、滞在型リゾート需要の取り込みを図りたい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年3月5日号から抜粋)