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  • 開発、開業計画
  • 26.04.05

宮沢賢治の世界観 グリッズプレミアムホテル盛岡【サンケイビル】

宮沢賢治の世界観 グリッズプレミアムホテル盛岡【サンケイビル】

サンケイビル(東京都千代田区)とABアコモ (東京都千代田区)は、2月19日、グリッズプレミアムホテル盛岡(GRIDS PREMIUM HOTEL MORIOKA、岩手県盛岡市)を5月1日に開業すると発表した。

JR盛岡駅から徒歩3分の盛岡駅前北通に位置し、地上10階建て、延床面積4998.05㎡の建物に、客室153室、レストラン&ラウンジ、大浴場等を備える。客室は15.5㎡から26㎡の広さを確保する。枕や掛け布団等にはADVANSA社(ドイツ)の中わた素材「Suprelle blue」 を採用。 世界各地の貧困層が回収したプラスチックごみを材料としている。

作家・宮沢賢治が描いた理想郷「イーハトーブ」や代表作『銀河鉄道の夜』の世界観を取り入れ、岩手の自然や文化を五感で感じられる空間とする。併設の大浴場は車窓から星空を眺めるようなデザインとし、サウナも併設する。

 

(国際ホテル旅館2026年4月5日号から抜粋)