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  • 26.04.20

ゆりかもめ開業30周年記念コラボルーム 販売期間延長【東京ベイ有明ワシントンホテル】

ゆりかもめ開業30周年記念コラボルーム 販売期間延長【東京ベイ有明ワシントンホテル】

東京ベイ有明ワシントンホテル(東京都江東区)は3月27日、新交通ゆりかもめの開業30周年を記念した特別宿泊プラン「ゆりかもめ30周年記念コラボルーム」の宿泊期間を5月5日まで延長すると発表した。

ゆりかもめの引退車両で実際に使われていた運転台と運転席を客室内に設置。通常は自動運転で走行するため、カバーに覆われて実際に見る機会がほとんど無い運転台に座り、触れることができる。総支配人の渡辺恭庸氏は「一部客室からはゆりかもめが走行する様子を眺めることができ、これまでも『電車が見える客室』へのリクエストが多く寄せられていたことと、開業30周年の節目のタイミングを踏まえ、相互の魅力を掛け合わせた宿泊体験として企画した」と語る。

昨年秋の販売開始以来、鉄道ファンや家族連れを中心に予約が集まり、反響が大きいことから延長を決めた。ホテル公式Instagramを中心に情報発信し、インフルエンサーを招待して宿泊体験を投稿してもらったところ、多くの反響を得たことも販売期間の延長を決める理由の一つになったという。

 

(国際ホテル旅館2026年4月20日号から抜粋)