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  • 26.04.22

春爛漫のさくら市で「桜プロジェクト」【お丸山ホテル】

春爛漫のさくら市で「桜プロジェクト」【お丸山ホテル】

お丸山ホテル(栃木県さくら市)は3月29日、地域の桜の魅力を発信する「桜プロジェクト」を発表した。

第一弾として、グループのゴルフ場「セブンハンドレッドクラブ」で伐採された桜の木を活用した 「桜風呂」を実施。樹齢を重ねて役目を終えた木を桜の花の形にカットし、100枚の入浴木に生まれ変わらせた。入浴木にはスタッフが新生活を応援するメッセージを書き込んである。木の加工はさくら市内の木工施設「杉インテリア木工館」と連携して製作した。

広報担当の尾股祐子氏は「この地域にふさわしい春の滞在体験を届けたいと考え企画した。セブンハンドレッドクラブにはやむを得ず伐採された桜の木があり、地元の木工施設が加工を引き受けて下さった」と語る。

合わせて企画した宿泊プラン「桜満喫-Sakura尽くしプラン~1泊2食付~」は、喜連川産ヤシオマスや鮎、ブランド豚のさくらポーク等、地域の食材を取り入れた春の味覚の会席料理を用意する。客室には桜饅頭や桜ティーも用意する等、桜づくしの宿泊体験を提供する。

 

(国際ホテル旅館2026年4月20日号から抜粋)