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  • 開発、開業計画
  • 26.06.08

旧本社跡地にアリーナやホテル等を計画【クボタ】

農業機械やインフラ設備等のクボタ(大阪市北区)は、5月11日、大阪市浪速区の旧本社跡地活用の優先交渉権者として、三井不動産と関電不動産開発を選定したと発表した。

旧本社跡地は敷地面積約2万4000㎡。大阪・なんばエリアの特性等を踏まえ、スポーツ・音楽イベント等の多目的利用を前提としたアリーナを核とした拠点づくりを条件に事業者の募集を実施した。

三井不動産と関電不動産開発は、約1万2500人収容の多目的アリーナと、ホテル、商業施設等を含む複合開発を提案。地域発展への貢献やクボタのレガシー継承等を総合的に評価・選定したという。施設の開業は2032年以降の予定。

 

(国際ホテル旅館2026年6月5日号から抜粋)