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  • 開発、開業計画
  • 26.07.06

市庁舎の再整備事業「コンラッド神戸」を開発【神戸市ほか】

市庁舎の再整備事業「コンラッド神戸」を開発【神戸市ほか】

神戸市と、オリックス不動産(東京都港区)を代表企業とするコンソーシアムは、6月12日、神戸市役所本庁舎2号館再整備事業の建設工事に本格着手すると発表した。

築60年以上が経過した庁舎を建て替え、市役所機能に加えてホテル、オフィス、商業施設を備えた複合施設として再整備する計画だ。ホテルはヒルトン(米国バージニア州)の「コンラッド」を誘致する。

建物は地上29階・地下2階・塔屋1階建て、延床面積約7万7000㎡の規模。建物高さは約135mとなる。コンラッド神戸は地上4階および20階から28階の高層部に展開し、広さ約50㎡を中心とした客室136室のほか、レストラン、バー、スパ、フィットネス、約500㎡のボールルームやミーティングルーム等を備える。開業は2030年を予定している。

 

(国際ホテル旅館2026年7月5日号から抜粋)