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  • 開発、開業計画
  • 26.09.06

多目的アリーナやホテルを備えた複合施設 計画始動【クボタ】

クボタ(大阪市北区)、三井不動産(東京都中央区)、関電不動産開発(大阪市北区)の3社は、8月5日、大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地活用に関する基本協定を締結し、複合開発の検討を進めると発表した。

計画地は4月末までクボタが本社を構えていたところ。約2万4000㎡の敷地に、収容人数約1万2500人規模の多目的アリーナ「(仮称)Kubota LaLa arena(クボタららアリーナ)」を核として、ホテルや商業施設を備えた街区を整備する。

事業主体は多目的アリーナが三井不動産、ホテルおよび商業施設は関電不動産開発が担当する。2032年以降の開業を予定している。

 

(国際ホテル旅館2026年9月5日号から抜粋)