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  • リニューアル、リブランド
  • 26.09.07

ホテルで過ごす時間をより充実【ベッセルホテル開発】

ホテルで過ごす時間をより充実【ベッセルホテル開発】

ベッセルホテル開発(広島県福山市)は、運営ホテルの全面リニューアルを通じて滞在満足度の向上を進めている。

3月30日に客室全128室の改装が完了したベッセルホテル苅田北九州空港(福岡県京都郡)は、フォースルームを新設したほか、ベッドやカーペットの入れ替えを行った。靴を脱いでくつろげる仕様とし、ファミリー客も安心して過ごせる空間を整備した。

ベッセルイン博多中洲(福岡市博多区)は、昨年9月から順次進めてきた改装を今年2月末に完了、客室全164室をリニューアルした。客室は天井・壁紙・カーペットを一新し、カーテンやヘッドボード、家具類も刷新。スマートテレビを導入した。

取締役マーケティング部長の大山重俊氏は「『宿泊ニーズの変化に合わせる』『滞在そのものに価値を感じてもらう』2点を重点的に捉えている。宿泊スタイルやニーズの多様化を踏まえて、客室構成の最適化や快適性の向上に加え、新たな付加価値を取り入れることで、幅広い層が『このホテルに泊まりたい』と感じられることを目指している」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年9月5日号から抜粋)