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  • 26.10.08

JTB商事と宿泊施設向け脱炭素パッケージの提供開始【Sustech】

JTB商事と宿泊施設向け脱炭素パッケージの提供開始【Sustech】

Sustech(東京都港区)は8月20日、JTB商事(東京都中野区)と連携し、宿泊施設向け「脱炭素パッケージ」の提供を開始したと発表した。

Sustechの脱炭素化支援プラットフォーム 「CARBONIX」を活用して温室効果ガス(GHG)排出量やエネルギーコストを可視化するとともに、客室数や宿泊実績などに応じて「1泊あたりCO2排出量」を算定。省エネ・脱炭素施策の検討から目標設計、実行、進捗管理までを一体的に支援する。

脱炭素戦略事業部コンサルタントの池田謙輔氏は「直近1年分のエネルギー使用量に加え、ランドリーなどの付帯活動データ、総宿泊人数や稼働率といった情報も用意頂ければ、1泊あたりの排出量やエネルギーコストを算定・可視化する。電力だけでなくボイラーなどの燃料も対象とし、客室・レストラン・大浴場などの施設ごとのエネルギー使用状況を横断的に可視化した上で、削減余地の大きい「ホットスポット」を特定して施策を提案する」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年10月5日号から抜粋)