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  • 開発、開業計画
  • 26.10.22

東別府駅の木造駅舎を宿に【JR九州】

東別府駅の木造駅舎を宿に【JR九州】

九州旅客鉄道(JR九州、福岡市博多区)は9月25日、大分県別府市の東別府駅の駅舎を改修した一棟貸し宿泊施設を来年春に開業予定と発表した。

施設名称は「THE STATION HOTEL BEPPU 1911(BEPPU 1911、べっぷいちきゅういちいち)」とし、1日1組限定、最大7名を収容する。東別府駅は1911年(明治44)、豊洲本線(現・日豊本線)の「浜脇駅」 として開業し、県内でも有数の歴史ある木造駅舎を有する。駅舎は2003年、別府市の有形文化財に指定された。

 

(国際ホテル旅館2026年10月20日号から抜粋)