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  • 26.09.06

鹿肉・猪肉・兎肉を一皿で味わう【休暇村乗鞍高原】

鹿肉・猪肉・兎肉を一皿で味わう【休暇村乗鞍高原】

休暇村乗鞍高原(長野県松本市)は9月1日、鹿肉・猪肉・兎肉を一皿で味わう「信州ジビエトリプルミート」の販売を始めた。

捕獲した鳥獣を地域資源として有効活用し、おいしく味わえる「信州ジビエ」として新たな価値を提案する。鹿肉はロースト、猪肉はデミグラスソース煮込み、兎肉は香草焼きと、それぞれの肉質や旨みの特徴を生かした調理を行い、プレートにまとめた。

夕食時の逸品料理として提供する。約50種類の料理が揃う「信州うまいもんビュッフェ」と組み合わせた宿泊プランも用意する。営業係長の岩崎春平氏は「野生鳥獣の有効活用と『ジビエ料理』の認知を図りたいと考えた。まずはジビエ料理に触れるきっかけになれば」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年9月5日号から抜粋)