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  • 26.10.22

宿泊業特化の日本語教材 提供開始【ビズメイツ】

宿泊業特化の日本語教材 提供開始【ビズメイツ】

グローバル人材ソリューション事業のビズメイツ(東京都千代田区)は、9月17
日、宿泊業に従事する外国人材向け日本語教材の提供を開始した。

JLPT・日本語能力試験のN3からN1レベルの外国人材を対象に、全60レッスンで構成。フロントやレストラン、館内案内、スタッフ間の〝報・連・相〟など、現場業務に即したコミュニケーションを網羅し、「あいまいな指示の確認」や「聞き取れない場合の対応」など、すぐに活用できる内容とした。

同社が提供するビジネス特化型日本語学習サービス「Zipan(ジパン)」を通じて提供する。ランゲージソリューション事業本部事業企画室ディレクターの竹原悠介氏は「基本的な業務フレーズだけではなく、日本人スタッフとの日本語でのコミュニケーションや、マニュアルでは対応しきれない接客シチュエーションに関する会話練習をロールプレイ形式で行える」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年10月20日号から抜粋)