NEWS

ニュース

  • 客室リニューアル
  • 20.05.18

12階・14階をスーペリアフロアに【ホテルグランヴィア岡山】

12階・14階をスーペリアフロアに【ホテルグランヴィア岡山】

ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区)は3月14日、12階と14階のスタンダードフロア客室計68室をリニューアルオープン。新たに「スーペリアフロア」として販売を始めた。

リニューアルコンセプトは「DISCOVER OKAYAMA×COMFORTABLE STAY」。エレベーターホールにマスカットをモチーフにしたペンダント照明を設置したほか、壁面にキーカラーとして“晴れの国”おかやまの空やデニムブルー、エレベーターや客室の扉には「烏城」の別名を持つ岡山城の漆黒、カーペットデザインに後楽園の四季を取り入れた。

客室には繊維産業が発展している岡山で生産が多い畳縁のモチーフを取り入れ、「うらじゃ踊り」が描かれた絵を設置する。客室は機能性の向上も図り、ベッド横に照明やコンセント、USB電源を集約させたコントロールパネルを設置した。スーペリアツインはバスとトイレをセパレートに改修し、バスルームには洗い場やレインシャワーを採用した。エコノミーツインはソファーを設置し、ベッド下にスーツケースの収納スペースを設けた。