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  • 25.09.09

北斎の名画に着想を得たアフタヌーンティー【メズム東京、オートグラフコレクション】

北斎の名画に着想を得たアフタヌーンティー【メズム東京、オートグラフコレクション】

メズム東京、オートグラフコレクション(東京都港区)は9月1日から、特別アフタヌーンティープログラム「冨嶽三十六景後期」を、16階バー&ラウンジ「Whisk」で提供している。

名画に着想を得たメニューを展開する〝TOKYO WAVES〟アフタヌーン・エキシビションの第14弾で、墨田区立すみだ北斎美術館と連携し、浮世絵師・葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』をテーマにしたスイーツやセイボリー、モクテルを提供する。6月に行った前期で好評を博した6種のスイーツに、新作のスイーツとセイボリー5種が加わり、『駿州大野新田』から着想を得たセイボリー「カダイフキッシュ」、『駿州片倉茶園ノ不二』をテーマにした「煎茶スコーン」等、計11品を用意する。料金は一人7000円(税サ込)。

前期のプログラムは多くの利用があり、8月単月で過去最高の予約数を記録し。後期においても一部内容をリニューアルし、引き続き多くの利用を期待する。

執行役員兼総支配人の生沼久氏は「かねてから美術館とのコラボレーションに力を入れてきたが、初めて日本の美術を主要テーマにした施設として『すみだ北斎美術館』とコラボする機会を頂いた。訪日観光旅行者にも楽しんで頂けるよう、インバウンド需要を見据えた企画として実現した」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年9月5日号から抜粋)