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  • 開発、開業計画
  • 26.01.20

コートヤード・バイ・マリオット京都駅 今秋開業【JR東海】

コートヤード・バイ・マリオット京都駅 今秋開業【JR東海】

東海旅客鉄道(JR東海、名古屋市中村区)は昨年12月11日、同社グループがマリオット・インターナショナル(米国メリーランド州)と共同で推進しているコートヤード・バイ・マリオット京都駅(京都市南区)を2026年秋に開業すると発表した。

京都駅八条東口から徒歩3分、2021年に営業終了したホテル跡地を再開発するもの。建物はJR東海不動産が所有し、ホテル運営はジェイアール東海ホテルズが担当する。地上9階・地下1階、延床面積約1万5900㎡の建物に、客室270室、レストラン、フィットネスジム等を備える。

内装はハーシュ・ベドナー・アソシエイツ(HBA)が担当する。「Collection of Kyoto Stories」をデザインコンセプトに、京都の歴史や文化を表現し、町家や山々をモチーフとした客室や、和の建築美を基調にアートやライブラリーのような空間で構成されるエントランス・ロビーを備える。

 

(国際ホテル旅館2026年1月20日号から抜粋)