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  • 開発、開業計画
  • 26.07.06

グランスノー奥伊吹内にホテル建設 【奥伊吹観光】

グランスノー奥伊吹内にホテル建設 【奥伊吹観光】

スキーリゾートの運営等を手掛ける奥伊吹観光(滋賀県米原市)は、5月20日、スキー場のグランスノー奥伊吹(滋賀県米原市)内に宿泊施設を建設すると発表した。

開業は2027年12月を予定しており、投資額は総額24億2000万円を見込む。この計画を通じて、これまでの日帰り中心の運営から滞在型への転換を図り、「宿泊型総合リゾート」として新たな成長モデルの確立を目指す。

ホテルはゲレンデに直結し、6階建て、延床面積4725㎡で、客室54室・定員159名の規模。館内にはレストランやかまくらテラスを備えるほか、専用駐車場も完備する。ゲレンデ内に建設する立地環境を最大限に活かした「スキーインスキーアウト」の環境を整え、自動チェックインシステムや、〝並ばないリフト乗車〟を実現する宿泊客専用のリフト自動改札機等を導入する。

 

(国際ホテル旅館2026年7月5日号から抜粋)