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  • 開発、開業計画
  • 26.07.06

ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)2028年春開業へ【ベッセルホテル開発】

ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)2028年春開業へ【ベッセルホテル開発】

ベッセルホテル開発(広島県福山市)は5月19日、ベッセル出雲大社町ホテル(仮称、島根県出雲市)を2028年春に開業すると発表した。同社としては島
根県初出店となる。

ホテルは一畑電車出雲大社駅前から徒歩10分、出雲大社の正面入口「勢溜の大鳥居」から徒歩5分の場所に位置する。建物規模は7階建て、延床面積5424㎡の規模で、客室107室を予定するほか、サウナ付き温泉施設、食事会場等を備える計画だ。

客室は全室禁煙、靴を脱いでくつろげる仕様を採用する。最大6名まで宿泊可能な客室タイプも設け、家族・グループ旅行を含む幅広いニーズに対応する。付帯施設として、サウナ付き天然温泉、露天風呂や貸切風呂も整備し、ベッセルホテルズとしては初の試みとして夕食ビュッフェを導入する。

 

(国際ホテル旅館2026年7月5日号から抜粋)