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  • 宿泊施設向け商材・アイテム
  • 26.07.20

茶葉を使った次世代型紅茶マシン【SDRS】

茶葉を使った次世代型紅茶マシン【SDRS】

店舗用ショーケースや自動販売機の製造販売を手掛けるSDRS(東京都墨田区)は、7月8日、茶葉から紅茶を抽出するマシン「Tea-Up(ティーアップ)」の開発に成功したと発表した。

独自の抽出制御システムを搭載し、手淹れでは時間を要する本格的な紅茶の味わいや香りを、短時間かつ安定したクオリティで提供できる。

この開発に伴い、SQUEEZE(北海道北広島市)が運営するエスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前(北海道北広島市)で実証実験を始めた。宿泊客向けのウェルカムドリンクとして、ストレートティーの提供に活用する。

 

(国際ホテル旅館2026年7月20日号から抜粋)