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  • 開発、開業計画
  • 26.07.21

六本木の再開発プロジェクト 「カペラ」東京初進出【野村不動産】

六本木の再開発プロジェクト 「カペラ」東京初進出【野村不動産】

野村不動産(東京都新宿区)は6月30日、同社が参加組合員として参画する東京都港区・六本木エリアの再開発プロジェクト「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」において、ラグジュアリーホテル「カペラ東京」が進出すると発表した。ホテルの開業は2030年を予定している。

カペラホテルズ&リゾーツは、カペラホテルグループ(シンガポール)のラグジュアリーブランドで、本件が東京初進出となる予定。地上54階建て、高さ約200mの超高層複合ビルの高層部、46階から52階等に出店し、ホテル部分の延床面積は約1万3800㎡。スイートを含む客室86室のほか、レストラン、バー、宴会場、スパ、フィットネス等を備える。

 

(国際ホテル旅館2026年7月20日号から抜粋)