NEWS

ニュース

  • その他
  • 26.08.06

チェーン比率は客室ベースで51%に【全国ホテルチェーン客室数ランキング】

チェーン比率は客室ベースで51%に【全国ホテルチェーン客室数ランキング】

全国ホテルチェーン客室数ランキングは、原則として複数の都道府県にまたがり、2軒以上かつ計500室以上を目安に営業している宿泊施設の運営会社を対象に実施。今年8月1日時点の営業軒数・客室数を集計した。

調査対象とした150社の運営規模を集計すると、合計で5905軒91万2016室となった。厚生労働省の「衛生行政報告例」によると、 令和6年度(2024年)末時点の日本国内の旅館・ホテル営業施設は5万2946軒、客室数は178万2232室。これと本ランキングの算出数値を照らし合わせると、国内におけるホテル・旅館のチェーン比率は軒数ベースで11.15%、客室数ベースでは51.17%となり、国内で営業している客室の半数超がチェーン運営という結果になった。

 

(国際ホテル旅館2026年8月5日号から抜粋)