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  • 26.09.24

バタフライピー研究所とコラボレーション【ホテルリソルトリニティ那覇】

バタフライピー研究所とコラボレーション【ホテルリソルトリニティ那覇】

リソル(千葉県茂原市)が運営するホテルリソルトリニティ那覇(沖縄県那覇市)は、8月18日、沖縄県産バタフライピーを活用したコラボレーション企画を始動した。

バタフライピーはハーブ植物の一種で、青色の花と抽出液が特徴。抗酸化物質ポリフェノールの「アントシアニン」を多く含み、アンチエイジング効果や眼精疲労の予防などが注目されている。今回の企画は、バタフライピーの栽培・研究・商品開発を行うバタフライピー研究所(沖縄県那覇市)との協業で、宿泊プランやウェルカムサービス、ホテル内カフェのメニューなどを通じて、沖縄県産バタフライピーを滞在の様々なシーンで楽しんでもらい、沖縄の産業・農業への理解を深める機会とする。

支配人の小池亮輔氏は「沖縄県産バタフライピーの魅力を観光体験として発信することを目的とするもので、バタフライピーの産業化を通じて持続可能な地域づくりに取り組む同社の活動に共感し、当ホテルへの宿泊を通じて沖縄の地域資源に触れる機会を創出したいと考えた」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年9月20日号から抜粋)