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  • リニューアル、リブランド
  • 26.10.08

エントランスやキッズスペース、大浴場など刷新【三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ】

エントランスやキッズスペース、大浴場など刷新【三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ】

三井不動産(東京都中央区)および三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区)は、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ(千葉県浦安市)の大規模改修を進めている。その第一弾として、9月11日、エントランス空間やキッズスペース、大浴場などの共用部と一部客室をリニューアルオープンした。今後、2028年春に向けて客室のリニューアルを段階的に進める計画だ。

1階エントランスはレイアウトを見直し、計15台のセルフチェックインエリアを新設。チェックイン時の混雑緩和を図る。また、キッズスペースを移転・拡張し、吹き抜けロビーの隣にプレイグランドを新設した。ボールプールや滑り台などを備え、年齢別のゾーンに分けることで安全性にも配慮する。

 

三井不動産ホテル・リゾート本部ホテル・リゾート運営一部運営企画グループ統括の南野宏夢氏は「本ホテルは全客室の7割近くが4名以上を定員としており、国内のファミリーや友人グループを主要ターゲットに、首都圏への観光旅行やリゾートステイ、テーマパークなどの来訪を目的とした宿泊需要を受け入れてきた。今回の改装では、こうした宿泊客層がより快適に過ごせる環境を整え、『次回も泊まりたい』と思っていただけるような空間づくりに努めた」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年10月5日号から抜粋)