NEWS

ニュース

  • 旅行会社、OTA
  • 26.10.08

日本の「ミシュランキー」宿泊施設は145軒【ミシュランガイドホテルセレクション2026】

日本の「ミシュランキー」宿泊施設は145軒【ミシュランガイドホテルセレクション2026】

ミシュラン(フランス、日本法人本社群馬県太田市)は9月18日、世界各地の卓越したホスピタリティを紹介する「ミシュランガイドホテルセレクション2026」を発表。世界79のデスティネーションから計2832軒が選ばれ、日本では新規19軒を含む145軒が評価された。

 

日本のミシュランキーの内訳は、「最上級の滞在」3ミシュランキーが7軒、「素晴らしい滞在」2ミシュランキーが23軒、「特別な滞在」1ミシュランキーが115軒。3ミシュランキーは7軒が評価を維持し、2ミシュランキーには強羅花壇富士(静岡県駿東郡)とカペラ京都(京都市東山区)の2軒が新たに加わった。また、要庵西富家(京都市中京区)は1ミシュランキーから2ミシュランキーに評価を上げた。

1ミシュランキーには17軒が新たに加わり、東京・大阪に新規開業したラグジュアリーホテルをはじめ、HOTEL白林HAKODATE(北海道函館市)、AZUMA FARM Koiwai(岩手県岩手郡)、星のや竹富島(沖縄県八重山郡)など、北海道から沖縄まで多様な特徴を備えた幅広い業態の宿泊施設が掲載された。

 

(国際ホテル旅館2026年10月5日号から抜粋)