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  • 26.10.20

オンラインサービスの継続的な更新と管理を【Netskope】

クラウドセキュリティサービスのNetskope(ネットスコープ、米国カリフォルニア州 日本Netskope Japan[東京都千代田区])は、10月14日、相次ぐ不正アクセスを受けてコメントを発表した。

Netskope Japanバイスプレジデント兼カントリーマネージャーの権田裕一氏は、企業の機密データが、従来の社内ネットワークの中だけでなく、クラウドサービスやAIツール、外部パートナーのエコシステムなど、多様な経路を通じて移動し、流出のリスクとなり得ると指摘する。

古いシステムや管理が不十分なWebサービスは、攻撃者に悪用され、不正アクセスや機密データの窃取につながる恐れがあると指摘している。AIツールの普及により、攻撃者がシステムの脆弱性を発見する速度や規模も拡大しており、既存のものを含めたオンラインサービスの継続的な更新と適切な管理の必要性を訴えている。

 

(国際ホテル旅館2026年10月20日号から抜粋)