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  • 26.09.24

2種類の秋のアフタヌーンティー【宇都宮東武ホテルグランデ】

2種類の秋のアフタヌーンティー【宇都宮東武ホテルグランデ】

宇都宮東武ホテルグランデ(栃木県宇都宮市)は9月1日から、秋の味覚をテーマにした2種類のアフタヌーンティーを期間限定で提供している。

「日本料理簾」で販売する「秋を愛でる和のお茶会」(10月31日まで、一人5000円・税サ込)は、柿や栗、さつま芋など、秋の食材を使ったスイーツ、天婦羅や手まり寿司などのセイボリー、抹茶や煎茶、甘酒、コーヒー・紅茶などのドリンクを提供する。

日本料理簾主任の柏渕友里氏は「日本料理店ならではの企画として、前回開催した『桜と抹茶のアフタヌーンティー』が好評だったことから企画。旬の食材を使い、紅葉やいちょうなど、秋らしいモチーフを取り入れ、目でも楽しめる内容を意識した」と語る。

「カフェレストランオアシス」の「Autumn Noble AFTERNOON TEA~葡萄とチーズのマリアージュ~」(11月30日まで、同5000円)は「葡萄とチーズのマリアージュ」をテーマにしたスイーツと、きのこのポタージュやかぼちゃのグラタンなどのセイボリー、オリジナルブレンドティーや各種ソフトドリンクを提供する。

ペストリー副主任の平井詩月氏は「旬の葡萄と、人気の高いチーズを組み合わせ、マリアージュを楽しんでほしいと企画した。複数のチーズの味わいを楽しめるよう工夫したほか、グリークヨーグルトや琥珀糖など、近年のトレンドも取り入れ、ホテルメイドで仕上げた」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年9月20日号から抜粋)