NEWS

ニュース

  • 開発、開業計画
  • 26.10.20

東京駅八重洲の大規模再開発に出店【Oakwood Premier YAESU CORE Tokyo(オークウッドプレミア八重洲コア東京)】

東京駅八重洲の大規模再開発に出店【Oakwood Premier YAESU CORE Tokyo(オークウッドプレミア八重洲コア東京)】

三井不動産(東京都中央区)など5者が推進する八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業(施設名称「YAESU CORE[ヤエスコア]」)内に、The Ascott(アスコット、シンガポール)のホテル&サービスレジデンス「Oakwood Premier(オークウッドプレミア)」が出店する。「オークウッドプレミア八重洲コア東京」は、三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)が事業者として開発し、アスコットが運営するもので、2029年の開業を予定している。

 

オークウッドプレミア八重洲コア東京は、YAESU COREの最高層、40階から43階に出店し、客室184室のほか、レストランやフィットネスルームなどを併設する。客室は広さ約30㎡から約170㎡まで多様なタイプを展開。室内にはワークスペースや収納、キッチン、洗濯機などの設備を備え、短期滞在から長期滞在まで幅広い滞在ニーズに応える機能性と快適性を両立したレイアウトを計画する。

ロビーフロアの40階にはラウンジやレストラン、フィットネスルームを備えた共用空間が広がり、レストランは外来利用も受け入れる予定だ。

アスコットジャパン(東京都港区)代表取締役社長のクリスチャン・ボーダー氏は「アスコットは40年以上にわたり、サービスレジデンスやブランデッドレジデンス、ホテル、リゾート、ソーシャルリビングなど多様な形態の宿泊施設を世界各地に展開してきた。オークウッドプレミア八重洲コア東京では、短期滞在から長期滞在まで、また、ビジネスから観光・レジャーまで、幅広い層を受け入れ、東京を〝ホーム〟とするような体験を提供したい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年10月20日号から抜粋)